久々のフライトの朝は五月晴れだ。

何日も前から天気図をチェックして愛機を整備して来た甲斐があったというものだ。



軽飛行機で大丈夫かなとは思うが、なぁにいざとなったら奥の手がある。

もうヒマラヤの尾根が見えて来た。



「よく来たな」あいつの声がする。

「何度でも来るぜ。そこに君がいるのなら。」










があわいこがいたずらっぽく笑って「そこに君がいるのなら」と言う隔たりの話を罰ゲームとしてかいてください。shindanmaker.com/133918



こんなのばっかりですみません<(_ _)>でもね、お題を見たら書かずにはいられないのよ