ILoveGeorgeAsakura anew

科学忍者隊G-2号ことコンドルのジョー(本名=ジョージ浅倉)をこよなく愛するキョーコ南部のブログです

2016年07月

たった一発で

「畜生、いつもながら役に立たないミサイルだ」
ジョーはコンソールパネルを思いっきり叩いて悔しがった。

「仕方ないよ、ジョーの兄貴。大体攻撃用に造られたものじゃないし」
「けっ、子どものくせに生意気な口をきくんじゃねぇよ、甚平。ま、たった一発でやっつけられるようになってもつまらねえがな」



があわいこさんの今日のお題は『撃/一発/ミサイル』です。


ジョーはギャラクターの鉄獣メカをやっつけたいのか?やっつけられなくてもいいからミサイルをたくさん撃ちたいのか?
さて、どっちでしょう?

シチリアレモン・・?

爽やかなレモン柄のトイレタリーです
シチリアと限定する意味がよくわかりませんが(爆)
 

最近シチリア産レモン果汁入りという飲料やスイーツが増えてきましたが、はたして本当にシチリア産かな。
小さな島で採れるレモンの量ってどれくらいあるんでしょう?
日本が買占めしていないとよいのですが・・。

ギャラクターはシュガーレを買占め、そして日本はBC島のレモンを買占め・・(おい)

ジュゼッペ浅倉物語 8

故郷未だ忘れがたく~ジュゼッペ浅倉物語 8

                   byがあわいこ



ポン!

 小さく電子音がしてジュゼッペは我に返った。シートベルト着用サインの灯りが消えたのだ。
ホントワール国の国際空港を離陸したジェット機の外は既に闇に包まれて窓にはジュゼッペの少し疲れた顔が映っていた。
ブラインドを下ろすとジュゼッペはシートベルトを外し膝の上のクリスマスプレゼントを頭上の収納棚に入れた。そして長い脚を投げ出すようにしてリクライニングさせた座席に身を預けると目を閉じた。
すると今までの出来事が瞼の裏にまざまざとよみがえって来るのだった。


そう、それは同時にやって来た。

4歳になったジョージが交通事故に遭い、頭に怪我をしたこと。
そして、ジュゼッペのもとに1つのファイルが届けられたこと。
後から考えるとそれは決して偶然ではなかったのだ。

 BC島へ帰ってきてすぐ、あの広くて美しい自宅を与えられジュゼッペもカテリーナも故郷の島での生活を満喫していた。そしてジュゼッペはギャラクターの科学者となりこれまた使い勝手の良い立派な研究室を用意され、ジュゼッペ一家は衣食住が充たされた何不自由ない生活をしていた。
いや、していたはずだった。

 その設備の整った研究室でジュゼッペに与えられた研究課題は『不老不死の薬』を造ることだった。
無理な注文だと思ったがとりあえずはそれに近いものができればよいということで、完成の期限もあるようでないのと同じだった。
そこで一日何もしないでのんびり過ごしたり、何かするといっても釣りに出かけたり海水浴をしたりするだけの日もあった。
それは実質一年中休日のようなもので、今までの暮らしから考えるとまるで夢のようだった。
 赤いギャラクターのマークがついたバッジを付けていれば映画館、劇場、遊園地などの主な施設はフリーパスだ。
食料品や日用品もツケでいくらでも買うことができた。そしてなぜかそのツケの請求は一切来たことがなかったのである。

 2年近い月日があっという間に過ぎた。こんなにのんびりとした日々を送っていてもよいのかなと思い始めたそんなある日のこと、ジュゼッペの研究室に新しいファイルが1つ届けられた。
表紙にギャラクターのマークが大きく付けられていたが、どこの部署から来たのかは不明だった。
しかしジュゼッペはその内容を一読して胸の高鳴りを押さえることができなかった。
そこには今まで考えも付かなかったような化学式とその薬の調合方法が書かれていたのだ。
「もしかしたら本当に不老不死の薬ができるかもしれない」
その思いがジュゼッペの頭の中を占領して落ち着いていられない。何度も何度もそのファイルを読み返しては今夜からしばらくは家に帰らずに研究室に籠ろうかと思案していた。
と、その時だった。
机の上の電話が鳴った。
「私だ」
ジュゼッペ専用の電話なので名乗る必要はない。受話器の向こうから聞こえてきたのはカテリーナの声だった。
「あなた・・ジョージが交通事故に遭って、いま病院なの!」
「なんだって!?それで容態は!?」
届いた化学式が気になって仕方ないジュゼッペはジョージの容態によってはカテリーナに任せたいと思ってしまった。
「ちょっと頭をぶつけたみたいでこぶになっているの。大事を取って二日ほど入院して精密検査をしてくださるそうよ」
カテリーナの声は明るかった。
「僕も病院へ行こうか?仕事のほうは・・」
ジュゼッペの言葉が終わらないうちにカテリーナが続けた。
「大丈夫よ。担当の先生がジョージは意識もしっかりしているし命に別状はないから浅倉さんには仕事を続けてくださいと伝えるように仰っていたわ」
カテリーナにはジュゼッペの思いが通じているように思えた。
「そうか。ジョージにはもう4歳になったのだから我儘を言わないでママとお医者さんの言うことをよくきくようにとパパが言っていたと伝えてくれ」
「わかったわ」
受話器の向こうでカテリーナがほほ笑んでいるのが見えるようだった。
「来週には帰れると思う。愛しているよ、カテリーナ」
そう言うとジュゼッペは受話器にキスをして電話を切った。

ジュゼッペが愛息の身体より化学式を選んでしまった時から、ギャラクターはついにその本性をジュゼッペに現わすことになる。


 ジョージは退院後まもなく主治医の勧めで幹部候補生として寄宿舎に入った。勧められた・・ということはカッツェからの命令ということだ。
ジュゼッペもカテリーナも心配で胸が張り裂けそうだが、カッツェの命令には背けない。
ついに「両親が希望し」「本人は志願した」という書類がでっち上げられジョージは一人で寄宿舎へ入っていった。
これまでの親子三人の幸せな生活をジョージは忘れてしまうのではないか・・という両親の不安をよそにジョージは嬉しそうに寄宿舎生活を楽しんでいた。
そこは拳銃の扱いや車の運転など普通は大人にならないとできないことができる場所だったからだ。
そしてまるでゲームのような射撃の訓練中、ジョージは『ファルコのジョー』というコードネームで呼ばれていた。
ジョージはこれが気に入っていて休日に家に帰って来てもそう呼ばれることを好んだ。
そしてその時は近所の子供たちとも遊んだりするのだが、寄宿舎仕込みのいたずらをしたりするので周囲のものはいい迷惑だった。
 ある時などふざけて空き家に放火し、さすがに寄宿舎へと帰されたことがある。罰を受けなかったのはもちろん、ジョージがギャラクターの幹部候補生だったからだ。
そしてまた、寄宿舎でそう教育されていたからだろう。ジョージ自身は両親がどんな生活をしているのか知らなくてもすでに寂しさも何も感じなかった。

 一方、ジュゼッペはいよいよ本腰を入れて『不老不死の薬』を造っていかなくてはならなくなった。
あの日に届けられた化学式を元に再現実験を繰り返し、マウスに試薬を投与してみたが、失敗の繰り返しだった。
「やはりどこか間違っている。不老不死など神様の摂理に逆らうことだ」
実験マウスとはいえその変わり果てた姿を目の前にするとジュゼッペの心は痛んだ。
固く握りしめたこぶしを隠すように白衣のポケットに手を突っ込んで小窓から外廊下を見つめた。
窓ガラスには疲れた男の顔が映っている。
 ジュゼッペは「神を信じろ」という養父の言葉に反発して科学の道を選んだ。若い頃、それは真逆のもののように思えたからだ。
だが、科学を学べば学ぶほど神の存在を感じるようになった。
「神様を信じている科学者なんておかしいかな?」
窓ガラスに映っている男の顔が皮肉な笑みを浮かべた。

ジョージは本当に寄宿舎の生活が気に入っているんだろうか?退院してからのジョージはそれまでのあの子と少し様子が違っているように感じたのは思い過ごしだろうか。

「ジョージにファルコのような羽根を・・いや、翼を与えてやれたら、この島から飛んでいけるのに」

 そしてついに恐れていたことが起きてしまった。
その日も出来上がった試薬は不完全なもので、ジュゼッペはそれをマウスに投与するのをためらっていた。
どうせまた一度は元気になるが、その死は免れないだろう。苦しむその姿を見るのが嫌でジュゼッペはマウスの小さな体に針を刺すことに二の足を踏んでいた。
と、その時だ。
インターホンが鳴り新しい薬の結果を催促された。
「今からテストだ」
ジュゼッペがそう応じると、これから薬と注射器を取りに行くからそのまま待機しているようにとインターホンの向こうから命令された。
いやな予感がしたが命令には逆らえない。

 幹部のエドワーズが巨体をゆすりながら研究室にやって来た。
「今回はカッツェさま直々にテストをされるようだが見に来るか?」
ジュゼッペは首を横に振った。
「そうか。これが成功すればジュゼッペも幹部に出世できると仰っていたぞ」
何か嬉しそうにそういうエドワーズに
「まだ成功するとは思えないのでね。やめておくよ」
ジュゼッペは力なく応えた。
 エドワーズは注射器の入った箱を手の上で投げ一回転させると器用にそのふたを開けてジュゼッペから受け取ったバイアルも中に収めた。
「確かに受け取ったよ」
伸び放題のあご髭を丸っこい指で撫でつけるとそう言ってエドワーズはジュゼッペの研究室を出ていった。

 次の日の夕方、カッツェがエドワーズとともに何の前触れもなくジュゼッペの研究室へやって来た。
「おめでとう、ジュゼッペくん」
カッツェがいつもよりも一段と高い声を響かせるとエドワーズがうやうやしく手に持っていた銀の箱を開けた。
カッツェはその中に入っている金色の星が付いた勲章を取りだすとジュゼッペの白衣の襟につけた。

「これで君もわがギャラクターの幹部、大ボスだ」
カッツェの紅い唇が怪しく光っている。
訳がわからずきょとんとしたジュゼッペを残し、カッツェは紫色のマントを翻すとあっという間に去って行った。
後にはニヤニヤ顔のエドワーズが残った。
「実験は大成功だったよ、ジュゼッペ」

 エドワーズは空になった銀の箱をズボンのポケットに押し込むと話を続けた。
「ジュゼッペが研究開発したあの不老長寿の薬だが、カルロとか言う死にぞこないのマフィアに投与してみたんだ」
「な、なに!カルロだって?まさか・・」
ジュゼッペは全身の血が引いていくような感覚に襲われた。
「あ、あれはまだ完成品じゃない!い、今使ったら・・」
「今使ったら?」
「一時は元気になるかも知れないが、薬が切れたらそれこそ苦しみながら死ぬことになる・・悪魔の薬なんだ。いま使うのはどうかやめてくれ!」
ジュゼッペはぷっくりと出っ張ったエドワーズの腹にしがみつくようにして声を振り絞った。
「もう、手遅れさ。いいじゃないか。科学の発展には犠牲はつきものだよ」
エドワーズは指でしきりにあご髭を撫でつけている。
「それに、ファツィオから聞いているぜ。これで親の仇が討てたじゃないか。それに加えてギャラクターの大ボスさまに昇格だ」
エドワーズはピカピカ光るジュゼッペの勲章を太短い指でいじくりながら続けた。
「カルロ爺さんは捕まった時には既に瀕死の状態だった。放っておいても死ぬのは時間の問題だったのさ。ところがだ。あの不老不死の薬を注射してやるとむくりと起きあがって叫び声をあげながらそうとう暴れたんだ。部屋にあるものをみんな壊して回ってな。だが、とうとう最後には力尽きてバッタリと仰向けに倒れて・・」
「やめろ・・もう・・」
ジュゼッペは両耳をふさいでがくりと膝をついたが、エドワーズの話は止まらなかった。
「動かなくなるとうっすらと目を開けて『俺は自業自得だったが息子には手出しをしないでくれ。たのむ・・』と言い遺して目を閉じちまった・・あれ?泣いているのか、ジュゼッペ・・」

 養父譲二と実の母ロザンナを殺したマフィアが実の父親カルロだったと知ってからもいつか仇を討ちたいと思ってきたジュゼッペだったがカルロの最期の様子を聞いて恐ろしい悪魔の薬を造ってしまった自分の運命を呪った。
「お、俺はギャラクターを辞める。父さんの仇は取った。もうここにはこれ以上居たくはないんだ」
「そうはいかないよ、ジュゼッペ。ギャラクターの大ボスさまとなったからには後進の指導をしてもらわなければ・・それに息子のジョージくんにもギャラクター幹部としての輝かしい将来が待っているんだから」

 床に突っ伏しているジュゼッペをエドワーズはそっと抱き起こすとデスクの前の黒い革張りのハイバックチェアに座らせた。
ジュゼッペはデスクに両肘をついて顔を隠すように額の前で手を組んだが、それは小刻みに震えていた。
エドワーズはそれに気づいたかどうかわからないが研究室の中に置いてある試験管やフラスコを手に取り中の液体の匂いを嗅いだり軽く振ってみるなどして落ち着きなく動きながら話を変えた。
「そういえばジョージくんは幹部候補生として寄宿舎へ入っていたな。俺の息子もだよ」
「エドワーズの息子君はもう大きいだろう?」
ジュゼッペは顔を上げずにそう応じた。
「あぁ、せがれはジョージくんよりもずっと年長クラスだし、俺に似て身体もずいぶんとでかくなった。・・それに・・」
「それに?」
ジュゼッペの手が額から離れた。
エドワーズの口調が急に弱々しくなった。
「力持ちになったのはいいが、ちょっと異常なんだ・・頭の手術をされて以来・・」
「手術!頭の!?」
ジュゼッペは椅子を後ろへ引くと半身になってエドワーズのひげ面を見上げた。
ジョージもあの事故以来少し性格が変わったように感じている。
「ジュゼッペは俺と違ってスマートだから、ジョージくんも身体をデカくされることはないだろうよ。たぶん細身で筋肉があまりつかなくても強い力を出せる身体に成長すると思うな。そして死をも恐れない強靭な精神力も備え持つことになるだろう。将来のギャラクターの幹部として」
「やはり、あの時何かされたんだな。やっぱり私が病院へ行ってやるべきだったんだ」
ジュゼッペは再び頭を抱え込んでしまった。
そして、改めてギャラクターの恐ろしさを身に沁みて感じていた。
憔悴しきっているジュゼッペの耳元でエドワーズは小さな声でつぶやいた。
「ここだけの話だぜ、ジュゼッペ。俺たちの息子が寄宿舎へ入れられたのは俺たちがギャラクターを裏切らないようにするための人質なんだ。俺のせがれもジョージくんも次にまた頭を痛めるようなことがあったら記憶喪失になってしまう可能性があるんだ。せいぜい気を付けてやらんと。それにカッツェさまには到底逆らえない。ギャラクターに入った日から心をゼロにして従うしかないのさ」


ポン!

 機内アナウンスの開始を告げる音がしてジュゼッペは目を開けた。
BC島に帰って来たのだ。
ジュゼッペはコッポラ帽を被り直すと内ポケットからギャラクターの赤いバッジを取りだしてミッドナイトブルーのアスコットタイに付けた。
あの日から3年が経った。じきにギャラクターを裏切り島から抜け出すことになるだろう。
だが、まだしばらくはギャラクターの幹部・・大ボスさまとして立ちふるまって行かなければならない。

灰青色の鋭い瞳でじっと見つめた右の手のひらには少しだけ汗がにじんでいた。


(つづく)


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キョーコ南部

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以下 個別記事へ

第1話 ガッチャマン対タートル・キング
第2話 魔のお化け空母現わる
第3話 嵐を呼ぶミイラ巨人
第4話 鉄獣メカデゴンに復しゅうだ
第5話 地獄の幽霊艦隊
第6話 ミニ・ロボット大作戦
第7話 ギャラクターの大航空ショー
第8話 三日月サンゴ礁の秘密
第9話 月よりの悪魔
第10話 地底怪獣大戦争
第11話 謎のレッド・インパルス
第12話 大喰い怪獣イブクロン
第13話 謎の赤い砂

第14話 恐怖のアイス・キャンダー
第15話 恐怖のクラゲ レンズ
第16話 無敵マシンメカニカ
第17話 昆虫大作戦
第18話 復讐!くじら作戦
第19話 地獄のスピード・レース
第20話 科学忍者隊危機一発
第21話 総裁Xは誰れだ
第22話 火の鳥対火喰い竜
第23話 大暴れメカ・ボール
第24話 闇に笑うネオン巨人
第25話 地獄の帝王マグマ巨人
第26話 よみがえれゴッドフェニックス

第27話 ギャラクターの魔女レーサー
第28話 見えない悪魔
第29話 魔人ギャラックX
第30話 ギロチン鉄獣カミソラール
第31話 南部博士暗殺計画
第32話 ゲゾラ大作戦(前編)
第33話 ゲゾラ大作戦(後編)
第34話 魔のオーロラ作戦
第35話 燃えろ砂漠の炎
第36話 ちびっ子ガッチャマン
第37話 電子怪獣レンジラー
第38話 謎のメカニックジャングル
第39話 人喰い花ジゴキラー(前編)
第40話 人喰い花ジゴキラー(後編)

第41話 殺人ミュージック
第42話 大脱走トリック作戦
第43話 悪に消えたロマンス
第44話 ギャラクターの挑戦状
第45話 夜霧のアシカ忍者隊
第46話 死の谷のガッチャマン
第47話 悪魔のエアーライン
第48話 カメラ鉄獣シャッターキラー
第49話 恐怖のメカドクガ
第50話 白骨恐竜トラコドン
第51話 回転獣キャタローラー
第52話 レッドインパルスの秘密
第53話 さらばレッドインパルス

第54話 怒りに燃えたガッチャマン
第55話 決死のミニ潜水艦
第56話 うらみのバードミサイル
第57話 魔の白い海
第58話 地獄のメカブッタ
第59話 怪獣メカ工場の秘密
第60話 科学忍者隊G-6号
第61話 幻のレッドインパルス
第62話 雪魔王ブリザーダー
第63話 皆殺しのメカ魔球
第64話 死のクリスマスプレゼント
第65話 合成鉄獣スーパー・ベム
第66話 悪魔のファッションショー

第67話 必殺!ガッチャマンファイヤー
第68話 粒子鉄獣ミクロサターン
第69話 月下の墓場
第70話 合体!死神少女
第71話 不死身の総裁X
第72話 大群!ミニ鉄獣の襲来
第73話 カッツェを追撃せよ!
第74話 バードスタイルの秘密
第75話 海魔王ジャンボシャコラ
第76話 あばかれたブレスレット
第77話 成功したベルクカッツェ
第78話 死斗1海底1万メートル
第79話 奪われたガッチャマン情報

第80話 よみがえれ!ブーメラン
第81話 ギャラクター島の決斗
第82話 三日月サンゴ礁を狙え!
第83話 炎の決死圏
第84話 くもの巣鉄獣スモッグファイバー
第85話 G-4号はあいつだ
第86話 ギャラクターの買占め作戦
第87話 三段合体鉄獣パトギラー
第88話 鉄獣スネーク828
第89話 三日月基地に罠を張れ
第90話 装甲鉄獣マタンガー
第91話 三日月基地爆破計画完了
第92話 三日月基地の最後

第93話 逆襲!地中魚雷作戦
第94話 電魔獣アングラー
第95話 合体忍者大魔人
第96話 ギャラクター本部に突入せよ
第97話 明日なき宇宙船レオナ3号
第98話 球形鉄獣グレープボンバー
第99話 傷だらけのG-2号
第100話 20年後のガッチャマン
第101話 狙撃集団ヘビーコブラ
第102話 逆転!チェックメイトX
第103話 死を賭けたG-2号
第104話 魔のブラックホール大作戦
第105話 地球消滅!0002 (最終回)

notes
当ブログで引用している、一部の写真及びイラスト類等は個人の趣味範囲の公開であるとの認識から、営利目的ではない点ご理解頂けるとは思います。著作権等はそのコンテンツのそれぞれの制作者に属しています。 このような個人で楽しんでおりますブログですので、使用させていただいている画像や引用させていただいている記事の権利は所有者に帰属するものであり、所有者の権利を侵害する意図は全くございません。所有者から指示がありました際には、速やかに従います。

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