ILoveGeorgeAsakura anew

科学忍者隊G-2号ことコンドルのジョー(本名=ジョージ浅倉)をこよなく愛するキョーコ南部のブログです。 科学忍者隊ガッチャマン、見ようね♪

2015年02月

小さな村の物語

BS日テレでやっている「小さな村の物語
イタリア各地の村々を紹介してくれる番組で、ジョーファンならきっと「シチリア州」はチェックしていることと思います。

が。
気が付いたときにはもう始まっていたこの番組(汗)
今までにどれくらいシチリアの「小さな村」を紹介してくれたのか?
調べてみました

あくまで自分のためだけのメモですが・・(をい)

【放送時間】
毎週土曜日21:00~21:54
(再放送)毎週日曜日10:00~10:54

毎週やっているのか~。シチリアの時しか見たことないや(爆)
ってか、この時間は別の番組を見ているから、シチリアの時だけ録画しているんだけどね


#18 カステルモーラ 2008/6/2(初回放送日、以下同じ)
#19 ヌビア 2008/6/16
#20 モッタ・カマストラ 2008/6/30

#59 カポムリーニ 2009/12/28
#60 マンダニーチ 2010/01/11

#70 マレッティモ 2010/5/31
#71 シッラート 2010/6/14

#122 マルザメーミ 2012/6/2
#123 サンピエリ 2012/6/9

#148 ストロンボリ 2013/6/1
#149 スペルリンガ 2013/6/8

#172 ボンペンシエーレ 2014/5/3
#173 マリネッラ・ディ・セリヌンテ 2014/5/10

#191 スコペッロ 2015/1/17
#192 サンタンジェロ・ムクサーロ 2015/2/7

(2015年2月22日現在 #193まで放送されている)

いまのところ15か所か~φ(.. )
そのうち録画できた(=観た)のはの6か所だけ(涙)
また再放送してほしいわ

こうしてみるとだいたい年に一度2話(?)づつ放送されています
2011年は無かったみたいだから今年はもう一セットあってもいいわね


【おまけ】
ママがレシピを投稿しているようです(違っ)
カテリーナ浅倉のキッチン


【2015/03/22・追記】
アラン・ドロンがシチリア出身の殺し屋を演じる映画「ビッグ・ガン」
主題歌は「小さな村の物語」と同じオルネラ・ヴァノー二の歌で「逢びき」(L'appuntamento )でした

故郷未だ忘れがたく 2

故郷未だ忘れがたく~ジュゼッペ浅倉物語 2

                    by があわいこ


 ジュゼッペは海峡を渡るフェリーの甲板に出ると懐かしい故郷の潮風に吹かれていた。
両親とこの海を渡ったのは10年前だ。
太陽に照らされた波がきらきらと輝いている。
養父・浅倉譲二の故郷、日本で暮らした10年は楽しいこともあったが悲惨な結末を迎えた。

「俺の両親はマフィアに殺された。必ず仇はとってやる・・」

10年前・・
 浅倉一家は譲二が少年時代に世話になった孤児院を頼って東京近郊のある港町へ上陸した。しかしその孤児院はBC島にいた時は連絡が取れていたのだが、運悪く一家が船上にいる間に火事に遭い閉鎖されてしまっていた。
譲二を救ってくれた宣教師も行方がわからなかった。
浅倉一家は譲二の故郷に帰ってきたにも関わらず、最初から拠り所を無くしてしまったのだ。

 しかし、ここは港町の良いところで一見して外国人とわかる容姿をしていてもあまり怪しく思わずに受け入れてくれる。
波止場近くの大衆食堂で食事をしたついでに働き口や住むところの相談をすると店の大将がすぐに教えてくれた。
「でっかい自動車工場が新しく出来てな。そこに行けば仕事と、それに社員寮もあるはずだよ。ま、贅沢はできないと思うがな」
譲二はこの話に飛びついた。

 そうしてしばらくの間、確かに贅沢はできなかったが親子3人での平和な暮らしができた。譲二は工場で車を組み立てる仕事に就いた。もともと器用だったのでみるみる腕を上げた。
ロザンナも工場で働いていた。といっても工員ではなく社員食堂のスタッフだ。まだ言葉がよくわからないこともあって昼食の一番忙しい時間帯だけの臨時雇いで黙々と食器を洗った。
ジュゼッペは学校へ通ってはいたが、休み休みになっていた。言葉の問題があるといわれて最初に特別支援クラスに編入されたのが気に食わなかったからだ。
言葉の問題など、近所の子供たちと遊んでいる時にあっという間に乗り越えてしまっていたのに。

 毎週日曜日になると一家で近所の教会へ行った。
あの閉鎖された教会兼孤児院に代わって建てられた小さな教会だったがジュゼッペはここでも言葉の勉強をした。いや、勉強をしているという意識は無かったかも知れない。
牧師先生の説教は大体が聖書に則した本当かどうか疑わしい奇跡の話だったが、時々出て来る日本語独特の「ことわざ」が面白かったのだ。
最初は説教の途中で皆が笑うのがなぜなのかよくわからなくて理由を譲二に尋ねると説明をしてくれた。
1つ覚えると使いたくなる。それを使うと皆が喜ぶ。それが楽しくてジュゼッペは「ことわざ」をたくさん覚えた。
また、譲二が給料日になると買って来てくれる車のプラモデルを組み立てるのも楽しみだった。
ちょっとだけ父親と同じことをしているような気分になれたからだ。
 学校の行事で工場見学をした時に譲二の働きぶりを見たジュゼッペは興奮して自分も自動車の組み立て工になると思ったりしたものだった。

 そんなジュゼッペだったが、中学校へ上がる時にインターナショナルスクールへ通うと決めた。
母国語を忘れないようにしたいということが理由だった。
そして、変化はジュゼッペの心の中にも起きていた。
思春期にありがちなことといってしまえばそれまでのことだが、何かにつけて反抗的な態度を取るようになっていた。
特にロザンナが自分の本当の父親の話になると言葉を濁して話をはぐらかすのが気に入らなかった。

そしてついに「神様なんか信じない」と言い始めたのだ。
「神様なんか、何の役にも立たない。お祈りしたって一つも願いは叶わないじゃないか。人の役に立つのは科学だよ。科学が人を幸せにするんだ」
それがジュゼッペの言い分だった。
そんなジュゼッペのことをロザンナは心配したが
「ジュゼッペは科学の勉強を熱心にしているそうじゃないか。どんなことでも夢中になって勉強するのは良いことだよ」と譲二はいたって冷静だった。
確かに科学に興味を持った国内の高校生たちが自主的に勉強をする有志の会にジュゼッペも時々顔を出していた。
 そこには将来、世界で活躍するであろう科学者の卵たちが集結しているといっても過言ではなかった。
その中でも特に無公害エネルギーに興味を持って既に独自の研究をしている"南部"という男はジュゼッペと同じ歳くらいだったにも拘らずひときわ目立つ存在だった。

 こうして親子関係に少しだけ亀裂が入ったままジュゼッペは高校生最後の年を迎えていた。

その日もロザンナは社員食堂の仕事を終えて自宅へ戻ってきた。
そして少し遠くのマーケットまで買い物に行こうかどうしようか考えていた。
ジュゼッペが学校から戻るにはまだ時間があったし、もしかしたら帰りはずっと遅くなるかも知れなかった。放課後も友人と繁華街へ遊びに行くことが多かったからだ。
ジュゼッペとはいろいろ話したいことがあったが、最近会話らしい会話はほとんどしていなかった。
そろそろ自分は本当の母親だと打ち明ける時期に来ていると感じてはいたが、実の父親がマフィアの一員だったということをどう説明すればよいかわからなかった。

 昔からあの島を支配していたグループはマフィアと呼ばれて恐れられていた。
ロザンナはそのグループの中の一人に目をつけられてある日襲われたのだった。
警察もマフィアに牛耳られていて泣き寝入りするしかなかったのだ。
モグリの診療所で密かに診てもらい、妊娠していることがわかったロザンナは誰にも告げずにその子を産み落とすと孤児院の前にそっと置いて走り去ったのだ。
そういえばあの診療所で子供を堕ろそうとしたのだが、産んで孤児院へ預けるようにアドバイスされたのだった。
まさか、あの診療所もマフィアの・・!?

と、その時だった。
ドン、ドン、ドン!
少し乱暴に玄関ドアがノックされた。
「居るんだったら開けてくれよ」
「ジュゼッペ?」
BC島のアクセントで声もジュゼッペに似ていたので誰なのかドアスコープで確かめることなくうかつにもロザンナはドアを開けてしまった。
そこにいたのは・・

「よう、ロザンナ。こんなところにいたとはな。俺の息子は元気かい?」
「あ、あなたは!」
その男は片方の口角を上げて不敵な笑みを浮かべると猛禽類のような鋭い目つきでロザンナに迫った。
「覚えていてくれたとは嬉しいね」

忘れたはずの男、いや忘れたくても忘れられなかった男がそこにいた。

「俺のガキはどこだ?」
そう言うと男は玄関に置いてあったサッカーボールを蹴飛ばした。
水仙の花が生けてあった花瓶にボールが当たるとガシャンと音がして花瓶が割れ、玄関が水浸しになった。花瓶の隣りになぜか置いてあった車のホイールも同時に吹き飛んでカランカランと音をたてながら回転した。

「やめて、カルロ・・あの子は譲二の子です」
そう言ったもののカルロの容貌がジュゼッペに生き写しであることをロザンナは目の当たりにしていた。
「ほう、俺の名前まで覚えていてくれたとはな」

ジュゼッペは譲二に似て手先が器用で思いやりのある優しい子に育ってくれた。しかしそれはそう育てたからで遺伝ではない。
鋭いまなざしやニヤリとする口元、すらりと伸びたしなやかな身体つきはジュゼッペそのものといってもよいくらいだった。一目見ただけで血の繋がった親子とわかる。
譲二はよく「親子というものはどこかが似るもの」と言っていたがこうまでそっくりだとは。
ロザンナは生まれて初めて神を呪った。

「主人が・・譲二がもうすぐ帰ってきますから」
「ふん、あんな神父のなりそこないにこんな遠くまで連れ出されるとはな。まったく手間をかけさせやがるぜ。大人しく孤児院にいればいいものをよ。へ、久しぶりにかわいがってやろうじゃないか」
カルロはずかずかと土足で部屋へ上がるとロザンナの腕を掴んで押し倒そうとした。
「ひ、人を呼びますよ!」
「探し出すのに何年かかったと思うんだ!ええっ!?」
ロザンナはとうとう部屋の奥の押入れに身体を押し付けられてしまい、ふすまがカタカタと鳴る。
「許して・・私のお腹には赤ちゃんが・・やっとできたの・・」
大きく見開いたロザンナの灰青色の瞳から涙が溢れていた。
「知るか!ジュゼッペはどこだ?うちの跡取りだ」
「あの子は・・ジュゼッペは・・知らないのよ・・」

カルロはなおも執拗にロザンナに迫ると大きな手で彼女の首をつかんで頬や耳をなめまわすようにキスをしてきた。
「お前はあの子を堕ろそうとしていただろう。俺が助けてやったんだぜ。命の恩人だ。モグリの医者にちょっと口をいてやってな。母体によくないから産んで孤児院へ預けるようにアドバイスしてやれと言ったんだ。マフィアの子はマフィアになるのさ」

「誰だ!?そこで何をしている!」
玄関に譲二が立っていた。

プスンッ!

嫌な音がして譲二がそのまま前のめりになった。
よろけながら2~3歩進んだがダイニングテーブルにさえぎられてそこに突っ伏すように倒れた。

「じょう・・!」
もう一度サイレンサー銃の音がした
「・・じ・・」
ロザンナは倒れた譲二に歩み寄ろうとしたがやはりダイニングテーブルにさえぎられて譲二の反対側にうつ伏せになって倒れた。

二人はテーブルを挟んで向かい合うようにして事切れてしまった。

「バカなやつだ。俺はこう見えても射撃が自慢なんだぜ」
カルロはそう吐き捨てると、あっという間にその場から逃げ去って行ってしまった。


 ジュゼッペが無言の二人と対面したのは警察病院の遺体安置室だった。
ゲームセンターにいるところを刑事が見つけて声をかけられたのだ。
司法解剖が終わり、眠るように横たわっている二人を前にしてジュゼッペの思考は完全にマヒしていた。
何も考えられないのだ。
悲しいという感情さえなかった。
もちろん涙も出なかった。
銃で撃たれたというのに安らかな顔をしているのが悔しかった。
そして自分が生きていることがおかしいような気がした。自分も二人と一緒にここに横になっているのが自然なように思ったからだ。

身元の確認が終わって廊下に出ると刑事の中に一人、見た目ですぐにわかる外国人がいた。
「私が来るのがもう少し早ければ・・」などと話しているのが聞こえた。
その男がつかつかとジュゼッペのところに歩み寄ってきたかと思うと早口で話しかけてきた。
それはなんとBC島の訛りだった。
「君がペッピーノだね。やぁ、俺だよ・・と言ってもわからないかなぁ?エンリコさ。エンリコ・ファツィオだよ。孤児院では少しクラスが上だったからなぁ」

ジュゼッペがペッピーノと呼ばれていたのは孤児院にいた時だけだ。
ファツィオはキリリとした眉に空色の瞳が印象的な掘りの深い顔立ちをしていた。その顔に見覚えはなかったが無造作に長く伸ばしたチョコレートブラウンのくせ毛を何となく見たような気がした。
ファツィオに両親はマフィアに殺されたと聞かされたがジュゼッペは実感がわかなかった。
「BC島のマフィアが日本に潜伏しているという情報はつかんでいたのだが、こんなに早くこんなことになるとはな・・」
そのマフィアはとっくに逃げてしまってどこにいるかわからないという。

ファツィオはなおも懐かしいBC島の言葉でジュゼッペに語りかけてきた。
「なぁ、ペッピーノ。自分は報告のために一旦島へ戻るが、君も一緒に来ないか。ご両親を殺したマフィアはまだ日本のどこかにいる。そして君も狙われる可能性が高いと判断した。犯人が逮捕されるまでの間、一時的に島へ帰らないか?後のことは日本のお巡りさんに任せれば大丈夫だから」
ジュゼッペはまだ頭の中が混乱していて自分はどうすればいいのかわからなかった。
ここはファツィオの言葉に従うのがよいかも知れない。
島には会いたい人もいるし、しばらく故郷へ帰るのも悪くないと思った。

「お願いします、刑事さん」
「刑事はよしてくれよ、ペッピーノ。ファツィオでいいよ」
ファツィオは思い切り眉尻を下げて苦笑いを浮かべた。

「じゃすぐに手続きをするから、君は家へ帰って支度をしておいてくれ」
そう言ってファツィオはちょっと変わったハンチング帽を被った。
ジュゼッペはもう一度安置室に眠っている『両親』をちらりと見ると「すぐに戻ってくるから」と心の中でつぶやいて病院を後にした。

ファツィオの対応は早かった。

 次の日の朝、ジュゼッペが身の回りのものを少しだけボストンバッグに詰め込んでいるとファツィオが覆面パトカーに乗って迎えに来た。
ジュゼッペが支度をしているのを玄関の上り口に座って見ながらファツィオは独り言のようにつぶやいた。
「それにしても港町というのは考え物だな。自分のような一目で外国人とわかる容姿をした者が昼間からふらふらしていても誰も不審に思わないし、気に留めない。話しかけるとみんなフレンドリーに答えてくれる」
ファツィオはタバコに火をつけると、マッチの燃えかすを玄関の土間に投げ捨て紫色の煙を吐きだした。そしてクスッと笑いながら話を続けた。
「そのくせ外国人はみんな同じように見えるらしい。聴きこみ先で人相を尋ねても『日本人男性と外国人妻に男の子の三人家族がどこに住んでいるか尋ね回っていた男』とこの私との区別もつかないようだった」

10年間、外国からやって来て何とか暮らせたのはここが港町だったからに違いない。だが、今回はそれが裏目に出てしまった。
ジュゼッペは何ともやりきれない気持ちだった。



 ファツィオがフェリーのデッキに現れるとジュゼッペに近づいて来た。
「もうすぐ着くよ。電車に戻ろう」
ジュゼッペは本土から乗ってきた電車の同じ席に座った。このフェリーには電車がそのまま積み込まれて海峡を渡るのだ。
その電車がフェリーから吐き出されるとBC島の線路に降りて何事もなかったようにまた走り出した。

ジュゼッペはついに生まれた島に帰って来たのだった。


(つづく)


※4.22追記しました
※※4.30訂正加筆しました


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溶けないチョコ

『溶けないチョコ』
                   byがあわいこ


「チョコレート?ふっ、俺はそういうの食わねぇんだ。すまねぇが持って帰ってくれ」
毎年この日は女の子たちからのプレゼントを断るのに苦労する。

 レースの後、そんな女の子たちをどうにかかわして一人トレーラーに戻るとベッドに身を預けた。
キッチンからかすかにカカオの匂いがする。
「キョーコ!いるのか?」
上半身を起して声をかけたが返事はなかった。
ふとテーブルを見ると見慣れない包みが置いてある。

「キョーコのやつまでチョコレートかよ」

いいかげんにしてくれよと思ったが、
「一応中味を確かめておかないと後が怖いからなー」と独り言を言いながら金色のリボンを外した。
ピンク色のハート型をした箱の中にはいかにも手作りといった感じのごつごつしたチョコが入っていた。
お世辞にもおいしそうには見えない。
「あいつ、意外と不器っちょだな」
ふん、と鼻で笑い、思わず小さめの欠片を一口頬張った。
ジャリっと音がする。
「こ、これは・・!」
間違いない。懐かしいBC島の名物チョコ、モディラ(※)だった。

「ここで作っていたなら、俺が帰ってくるまで待ってりゃいいのによ。あいつだって故郷のチョコは食いてぇだろうに」

もう一口。今度は大きな欠片を頬張る。
ジャリジャリジャリ・・

ガキのころ親子三人で街まで買い物に行った時にいつも寄ったお菓子屋を思い出す
ジャリジャリジャリ・・

島での出来事は辛く悲しいものしか覚えていなかったが、楽しいこともあったんだよな
ジャリジャリジャリ・・

いつの間にか灰青色の大きな瞳から溢れるものがあった
ジャリジャリジャリ・・

人目をはばからずに故郷のチョコを味わえるよう、キョーコは気を利かせたのだろうか?
ジャリジャリジャリ・・

いつか二人で島へ帰ろうな。
ジャリジャリジャリ・・

ピンクのハートの中は空っぽになった。
シャワーを浴びると涙の痕も消えた。

キョーコへのお返しは夕日が美しいキレー岬へのドライブでいいかな。あそこの景色は島にとてもよく似ているから・・そう思いながらジョーは眠りについた。

(おわり)


※シチリア島のモディカチョコレートを参考にしました

久しぶりに

久しぶりにあいつに会いに行ったら任務中だった。
そうか、もう子供じゃないんだ。

海風に吹かれたくて一緒に出かけたあの日が懐かしいぜ。
俺は相変わらず親の復讐に燃えているが、同じ境遇でもあいつはそんなことは忘れたふりをして今を懸命に生きている。

盲導犬になるって難しいんだろう?頑張ったな。



があわいこさんの今日のお題は『犬/一緒/風』です。 shindanmaker.com/313623

ジョーが助けた仔犬は立派に育っていました



※次回の更新は12日ではなく14日になる予定です。
あらかじめご了承ください<(_ _)>

インデリア国から

「インデリア国からコインが送られてきたのだが、怪しいと思い調べてみたら君の歯形が付いていたのだ」
南部博士はそう言うと金貨を一枚、健の前に出した。

「それはジョーが貰ったものです」
「そうか。どうやって入手したのか詳しく知りたい。ジョーを呼んでくれたまえ」

「ラジャー!」健はニヤリとした


があわいこへのお題:
科学者の登場する話。アイテムはコイン。 http://shindanmaker.com/181661





さて、1月28日に放送された「マツコ&有吉の怒り新党」でジョーのバーキチぶりが取り上げられていたようです。
そんなこととはつゆ知らず、後から知って慌ててようつべで見ました(汗)

そうか、特にファンじゃない人はこんな風に感じるのね

で、有吉に科学特捜隊って言われた・・(  ̄っ ̄)
それはウルトラマンや!って誰かに突っ込んで欲しかったな

そういうわけで「三大○○」のところだけ、過去ログを置いてあるところに・・
(←わかる人だけわかります)





ささきいさおさんのデビュー55周年記念バースデーライブの詳細が発表されましたね♪

デビュー55周年記念バースデーライブ


会場のキャパが500くらいということでチケットが入手できるかどうか、心配です

バースデーソングさんのオンラインチケットサービスによる先行販売(20日)より前に『読売プレミアム(抽選、会員のみ)』(12日から)というのもあるようで、ますます心配です。

「来場者限定スペシャル特典付き」って何かなぁ?って気になるもんね←そこ?


「ささきいさお」55年の歴史を、当時の写真や新聞紙面も使いながら歌とともに振り返ります
これも見たいわ♪
50周年の時もたくさんのゲストさんが登場して楽しかったけれど、一つだけ残念だったのは森さんとの掛け合いがなかったこと。
ただ普通にお話ししてくださるだけでもいいんです。
今回はぜひ!

【追記】
とあるサイトには・・

開場 16:30 開演 17:00 終演 20:00
※終演時間はあくまでも目安になります

と、ありました。
3時間ですよ!
途中で休憩があるのかしら?
今回もゲストさんがたくさんいらっしゃるといいな♪



2・2なので色々盛り込んでしまいました(汗)
なのに、お題ったーは博士と健の話になってしまいました(爆)
ISOの調査は流石に精密ですね。諸君のデータは全て入力されているのでしょうか。
あの刑事さん、何のつもりで金貨を送りつけてきたのでしょうね?


Author

キョーコ南部

200
アニメ「科学忍者隊ガッチャマン」の科学忍者隊G-2号ことコンドルのジョーが大好きです
中の人は があわいこ です

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以下 個別記事へ

第1話 ガッチャマン対タートル・キング
第2話 魔のお化け空母現わる
第3話 嵐を呼ぶミイラ巨人
第4話 鉄獣メカデゴンに復しゅうだ
第5話 地獄の幽霊艦隊
第6話 ミニ・ロボット大作戦
第7話 ギャラクターの大航空ショー
第8話 三日月サンゴ礁の秘密
第9話 月よりの悪魔
第10話 地底怪獣大戦争
第11話 謎のレッド・インパルス
第12話 大喰い怪獣イブクロン
第13話 謎の赤い砂

第14話 恐怖のアイス・キャンダー
第15話 恐怖のクラゲ レンズ
第16話 無敵マシンメカニカ
第17話 昆虫大作戦
第18話 復讐!くじら作戦
第19話 地獄のスピード・レース
第20話 科学忍者隊危機一発
第21話 総裁Xは誰れだ
第22話 火の鳥対火喰い竜
第23話 大暴れメカ・ボール
第24話 闇に笑うネオン巨人
第25話 地獄の帝王マグマ巨人
第26話 よみがえれゴッドフェニックス

第27話 ギャラクターの魔女レーサー
第28話 見えない悪魔
第29話 魔人ギャラックX
第30話 ギロチン鉄獣カミソラール
第31話 南部博士暗殺計画
第32話 ゲゾラ大作戦(前編)
第33話 ゲゾラ大作戦(後編)
第34話 魔のオーロラ作戦
第35話 燃えろ砂漠の炎
第36話 ちびっ子ガッチャマン
第37話 電子怪獣レンジラー
第38話 謎のメカニックジャングル
第39話 人喰い花ジゴキラー(前編)
第40話 人喰い花ジゴキラー(後編)

第41話 殺人ミュージック
第42話 大脱走トリック作戦
第43話 悪に消えたロマンス
第44話 ギャラクターの挑戦状
第45話 夜霧のアシカ忍者隊
第46話 死の谷のガッチャマン
第47話 悪魔のエアーライン
第48話 カメラ鉄獣シャッターキラー
第49話 恐怖のメカドクガ
第50話 白骨恐竜トラコドン
第51話 回転獣キャタローラー
第52話 レッドインパルスの秘密
第53話 さらばレッドインパルス

第54話 怒りに燃えたガッチャマン
第55話 決死のミニ潜水艦
第56話 うらみのバードミサイル
第57話 魔の白い海
第58話 地獄のメカブッタ
第59話 怪獣メカ工場の秘密
第60話 科学忍者隊G-6号
第61話 幻のレッドインパルス
第62話 雪魔王ブリザーダー
第63話 皆殺しのメカ魔球
第64話 死のクリスマスプレゼント
第65話 合成鉄獣スーパー・ベム
第66話 悪魔のファッションショー

第67話 必殺!ガッチャマンファイヤー
第68話 粒子鉄獣ミクロサターン
第69話 月下の墓場
第70話 合体!死神少女
第71話 不死身の総裁X
第72話 大群!ミニ鉄獣の襲来
第73話 カッツェを追撃せよ!
第74話 バードスタイルの秘密
第75話 海魔王ジャンボシャコラ
第76話 あばかれたブレスレット
第77話 成功したベルクカッツェ
第78話 死斗1海底1万メートル
第79話 奪われたガッチャマン情報

第80話 よみがえれ!ブーメラン
第81話 ギャラクター島の決斗
第82話 三日月サンゴ礁を狙え!
第83話 炎の決死圏
第84話 くもの巣鉄獣スモッグファイバー
第85話 G-4号はあいつだ
第86話 ギャラクターの買占め作戦
第87話 三段合体鉄獣パトギラー
第88話 鉄獣スネーク828
第89話 三日月基地に罠を張れ
第90話 装甲鉄獣マタンガー
第91話 三日月基地爆破計画完了
第92話 三日月基地の最後

第93話 逆襲!地中魚雷作戦
第94話 電魔獣アングラー
第95話 合体忍者大魔人
第96話 ギャラクター本部に突入せよ
第97話 明日なき宇宙船レオナ3号
第98話 球形鉄獣グレープボンバー
第99話 傷だらけのG-2号
第100話 20年後のガッチャマン
第101話 狙撃集団ヘビーコブラ
第102話 逆転!チェックメイトX
第103話 死を賭けたG-2号
第104話 魔のブラックホール大作戦
第105話 地球消滅!0002 (最終回)

notes
当ブログで引用している、一部の写真及びイラスト類等は個人の趣味範囲の公開であるとの認識から、営利目的ではない点ご理解頂けるとは思います。著作権等はそのコンテンツのそれぞれの制作者に属しています。 このような個人で楽しんでおりますブログですので、使用させていただいている画像や引用させていただいている記事の権利は所有者に帰属するものであり、所有者の権利を侵害する意図は全くございません。所有者から指示がありました際には、速やかに従います。

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