ILoveGeorgeAsakura anew

科学忍者隊G-2号ことコンドルのジョー(本名=ジョージ浅倉)をこよなく愛するキョーコ南部のブログです。 科学忍者隊ガッチャマン、見ようね♪

2013年09月

よく見たら

よく見たら背中に白い羽根が生えていた。



いや、これは翼だ。



銃撃されたはずの身体にも傷一つついていない。

さっき まで血だらけの重たい身体を引きずりながら地べたに這いつくばっていたのが嘘のようだ。

俺は一体どうしたというんだ?



このままどこかへ翔んで行ったら、ま た行方不明だと騒ぎになるかな?








があわいこさんの今日のお題は『撃/白/行方』です。







【追記 2013.10.04.】



このお話は、
朝倉 淳さんが9・29に書かれたフィク「」に続くような形で書かせていただきました。

また、このような拙文に
朝倉 淳さんがつづきをつけてくださいました⇒「ブレスレット



お時間がある方は是非、「鳥」⇒拙文⇒「ブレスレット」と順にお読みくださるようお願い申し上げます



淳さん、相互リンクをありがとうございました<(_ _)>






更新を停止しました

このブログは更新を停止しています

なお、下記にて細々とジョーを愛でるブログを続けていきますので、お暇なときにでもお立ち寄りくだされば幸いです

灰青色の瞳 


過去記事へのコメントは受け付けていますが、お返事は遅くなります。
あらかじめご了承ください


 おもにジョーのキャプチャを愛(め)でるだけという拙ブログにたくさんの同好の士が来てくださり盛り立てていただきましたことを心からお礼申し上げます。
一年前に一区切りをつけようと思い立ちましたが、ここでジョーに会えなくなるのが寂しくてなかなか実行できずにいました。
 そんな中、同じようにジョーを愛してくださる方々が同じようにキャプチャブログをいくつも作ってくださいました。
もう寂しくありません。
おかげさまで踏ん切りをつけることができました。
ありがとうございました。
 いまは読むだけで精一杯なのでなかなかコメントまで残せませんが、毎日覗きに行って倒れています←ジョーが素敵すぎて
私の分まで長く続けてくださいね。


2013年9月29日 南部響子


※「科学忍者隊ガッチャマン」放送終了39周年記念の粗品は「があわいこの文字置場」へアップしてあります
  ・ムービー「さらば友よ」は⇒(こちら
  ・フィク「窓辺」は⇒(こちら
  

※リクエストがありましたのでこちらにも9・29フィクとムービーをアップしました
この記事の下になります


ガッチャマン第105話 (最終回)

1974年9月29日(日)午後6時
アニメ「科学忍者隊ガッチャマン」の最終回が始まりました

テープレコーダーの準備はできました。
父が家にいなかったのでカセットテープレコーダーを拝借できたのです♪
カメラはフィルムが買えなくて断念しました。

後日。
最終回のキャプチャが出ている本を入手できたので写真はなくてもよかった。
でも、大切なテープは間違えて上書きをしてしまいました(涙)
両方上手くいくことってホント無いです

でもそのあとでLPが出たので即買いしました。
まぁ、これも一番の山場が本放送とは別録音でしたが・・



さて、最終回。
瀕死のコンドル(ジョー)はガッチャマンたちにギャラクターの本部の秘密の入り口を教えようと傷だらけの身体を引きずって階段を登ります。
(「登る」という漢字が適切かどうかわかりませんが、這い上がる感じなのでこの字を当ててみました)
思わず目を伏せそうになる場面ですが、頑張っているジョーを必死に涙をこらえながら見守るのです
e5840425.jpg


やっとの思いで外に出たジョーは、健を呼びながら倒れます
この場面が先週の予告編で流れました。
それを見たとき、ジョーは一人で倒れて死んでしまうのかと思って、胸がすごく痛くなったのを覚えています
もう目がよく見えなくなっているような演出がされていました
0afea650.jpg


ジュンのピンチに最後の力を振り絞って最後の羽根手裏剣を投げたジョー。
ジョーが立っている最後の姿でもあります
124e6e45.jpg


駆けつけた忍者隊の諸君に再会したジョーは仲間に見守られながら一人一人にお別れの言葉(=遺言)を遺します。
ちょっと気に入らないセリフもありますが、いつ見ても名場面です
38a2c75c.jpg

↑この場面は時代劇好きのスタッフさんが、むかし見た「次郎長三国志」@マキノ雅弘監督を思い出してこういう演出にしてということです
これ、テレビでやった時に見ました
第6作目の「旅がらす次郎長一家」で次郎長の妻・お蝶が死ぬ時に、一人一人子分の名前を呼んでいく場面が確かにありました。
あまり似ていなかったけど・・(爆)

何が悲しいかって最終回でジョーが死んでしまうことですが、悔しいのは敵・ギャラクターの黒幕(総裁X)を取り逃がしてしまうことです。
宿敵ベルク・カッツェも総裁Xに裏切られ絶望して自死しました
結局、仇は取れなかったのです
c0339507.jpg
宇宙へ逃亡する総裁X


もっとちゃんと悪い奴はやっつけて(滅びて)ほしかったな。ジョーが命を懸けたというのにさ。
ジョーの執念の羽根手裏剣で地球は救われたのです(※)が、何ともスッキリしない最終回です。
その地球が救われた理由さえ、誰にもわからないんですよ
(テレビの前の良い子たちはわかっていますが・・)

※このネタバレはここでは書きません。
意味が分からない方はガッチャマンをぜひご覧ください

さらば友よ




窓辺

 夜中の12時を告げる古い柱時計の音で南部博士は書類から目を上げた。

どこかで風が舞っている音がする。

どうやらこの別荘の最上階にある蔵書室の窓がいているようだ。



博士は、そばにあった羽根を模したレターオープナーを書類の間にはさむとイスから立ち上がった。

そしてゆっくりと階段をあがっていく。



そっとドアを開けると、思った通り窓が開いていてその下にある机に突っ伏して眠っている人影が月の光でぼんやりと見える。



「健、こんなところで寝ているとまた風邪をひくぞ。」

「・・うぅん」

ブルーの瞳がうっすらと開いた



 博士は健の額に手を当てた。

熱はないようだ。

「うむ、大丈夫だ」

「夢を見ていました」

まだ眠そうな声だ。

「肺炎が治ったばかりなんだから注意せねばいかん。仕事に穴を開けるようではガッチャマンとして・・」

健は大きく伸びをしながら答えた

「あぁ~あ、あいつ、何か言いたそうだったのにな」



博士はその言葉を聞いて胸がズキンとした。彼もまたジョーのことを思い出していたからだ。



 クロスカラコルムから帰ってきてもガッチャマンたちに休みはなかった。

未曽有の大惨事から復興しようとする人々を見守るようにほぼ毎日世界各地へパトロールに出かけているからだ。

それは常に何かをして余計なことを考えまいとしているようにも見えた。



だがやはりレーダー前のシートに誰も座っていないのを見ると何とも言えない悲しく寂しい気持ちが胸に迫ってくるのだった。



「ジョーの夢を見ていたのかね?健・・」

博士は机と反対側にある古い長椅子に腰掛けるとポケットチーフで眼鏡を拭きはじめた。



「ギャラクター本部へ突入する直前、クロスカラコルムの草の上に横たわっているジョーの顔を一瞬、見たんです。あいつはかすかに微笑んでいました」

それは絞り出すような声だった。健は机の前に並んでいる本の背表紙を睨んでいた。



「もういい、健。その時の報告はすでに受けている」

「いいえ、博士。俺はそのジョーの屍を踏み越えて行ったのです。そして再び地上へ出たとき、せめて・・せめて拾ってやろうと思っていた骨のひとかけらも遺ってはいませんでした」

ブルーの瞳が潤んでいた。

「健・・」



健はその瞳を伏せた。長い睫毛の下に光るものがあった。

「博士、博士も覚えているでしょう?ジョーがBC島へ一人で墓参りに行った時のことを」

「うむ。あの時もひどい怪我をしていた」

博士は指先で口ひげを撫ぜた。



「あの時、俺はジョーに言ってやりました『ジョー、基地へは一緒に帰るぞ!』ってね」





そうだ、あの時は・・



 健と竜がジョーをゴッドフェニックスへ運びいれる間に、ジュンと甚平がBC島を駆けずり回ってどうにか医者を二人連れてきた。

一人は外科医だったが、もう一人は高齢の女性でなんと産婆だった。



しかし、彼女はジョーの顔を見るなり『この子はペッピーノ(※)の坊やかい!』と叫んだ。

後からわかったことだが、どうやらジョーを、そしてジョーの父親も取り上げたその人だったようだ。



そしてゴッドフェニックス内でジョーの緊急手術が始まった。

南部博士がモニター越しに的確な指示を出してそれは進んでいった。



 だが、ジョーは血液を大量に失っていた。

ゴッドフェニックスに保管してある救急用のものではとても間に合わない。

すると産婆のエルダが心当たりがあると言うのでジュンがゴッドフェニックスから連絡を取るとジョーと同じ血液型の男性が何人も現れたのだ。



 みんなエルダが取り上げた『エルダの子供たち』だった。彼女は彼らの血液型まで覚えていたのだ。

その中にはアランの教え子たちもいた。

事情は知っていたが、ジョーが『アラン先生』の幼馴染みだったとわかると日頃からアランが教えていたことを実行するんだと言って集まってくれたのだ。



「自分が困ったときに助けてもらったらうれしいと思う人は、困っている人がいたら助けてあげましょう。復讐は復讐を呼ぶだけです。人を憎まず愛し合いましょう」



アランはこの世から消えたが、その遺志は教え子たちに、そしてまたその子供たちへと受け継がれていくことだろう。





こうして手術は無事終了した。



 ジョーはゴッドフェニックスに備え付けの高気圧酸素カプセルの中に寝かされていた。

健はその寝顔を見てほっとしていた。

ちょっと笑っているようだったからだ。



何日もしないうちに包帯はしているものの驚異的な回復力でジョーは起き上がれるようになり、アランの葬列を丘の上から健とともに見送った。

そして竜舌蘭の花を散らしながらゴッドフェニックスは飛び立ち、ジョーは仲間とともに無事三日月基地へと帰還したのだった。





「ジョーの頭に残っていた傷はその時のものだったのだろうか?帰ってきてすぐきちんと精密検査をするべきだった・・」

南部博士は長椅子から立ち上がると窓辺へ行き、少しだけ開いたままになっていたその窓を下へずらして閉めた。

ふっと風の音が小さくなった。



「でも博士、アイツは検査なんか受けませんよ。『俺は不死身のコンドルのジョーさ』なんて言い張ってね」

健の言葉を背中で聞きながら博士は窓の向こうに広がっている暗い夜の海を見つめていた。

健はさらに続けた。

「もし命が助かったとしてもたくさんの管に繋がれてベッドに縛り付けられた上に食事やトイレの世話をされてまで生きていくことをあのジョーが受け入れると
は思えません。もちろんそれを望むこともしないでしょう。ジョーにとってそれは死ぬことよりつらいことかも知れませんからね」

凛とした健の声が静けさを取り戻した部屋に響いた。



「そうだな・・しかし、あの子は・・私が・・」

博士の声は力なくかすかに震えていた。



 彼が・・ジョーがギャラクターの子ではないかと博士はうすうす気づいていた。

ジョーの両親はただ殺害されたのではなく『処刑』されたように見えたからだ。

あの時はまだよくわからなかったが、ギャラクターがいずれ人類にとって危険な組織となるようなら敵の駒を持っていることも悪くはないと考えたのだった。

『両親の敵討ち』という言葉一つがジョーを支えていた。博士はいつしかジョーを頑張らせる魔法の言葉のようにそれを使ってしまっていた。

子供のころの孤独な日々も忍者隊としての苦しい訓練もそれで乗り越えてきたのだが・・



「私が浅はかだった・・あの時、ご両親と一緒に静かに死なせてやるべきだったのかも知れない」



 健は死ぬ時は一緒と誓ったジョーを独り置き去りにしてきたことを悔いていた。

同様に博士は小さなジョーを両親から引き離して無理やり蘇生し、故郷から遠く連れ出してきたことを後悔していたのだった。



窓ガラスには暗い表情の博士が映っていたが、高く上がった月がその小ささとは逆にこうこうと輝いていた。





そう、あの日もこんな夜遅い時間だった。



 南部博士は時がたつのも忘れて調べものに夢中になっていた。

その時だ。

真夜中だというのに自室のドアがコンコン!とノックされた。



「パーパ・・」

ジョーだった。

BC島から病院へ直行し、やっと傷が癒えても故郷へは帰れず、両親を失った時の記憶だけが鮮明に蘇る・・そんなジョーを南部博士は自分の別荘へ引き取って様子を見ることにしたのだ。



「どうした、ジョー。また怖い夢でも見たのかな?」

「置いてきたの、スポーツカーのおもちゃ」

前髪が汗でおでこに張り付いている。目を何度もこすったのか、目の周りが赤くなって灰青色の瞳も充血している。

父親の夢を見たのだろうか?ジョーが博士のことをパパと呼んだのは初めてだった。



「そうか、だが荷物を島へ取りに戻ることはできないぞ」

「クリスマス・・去年のクリスマスにサンタがくれたんだ。パパが頼んだの。もう会えない?」

泣きじゃくりながら大きく息を吸ったので今度はむせて咳き込んでしまう。

もう泣くのはやめようと思えば思うほど嗚咽が止められなくなってしまっていた。



博士は小さなジョーを思いきり抱きしめると背中をそっと叩いた。

「ようし、では今年のクリスマスに私がスポーツカーを作ってやろう。何色がいいかな?」

「あ・お・・」

「わかった。男と男の約束だ」

博士はジョーの汗と涙にぬれた柔らかな頬を手で拭い軽くつねると微笑んだ。



「それでは、鼻をかんだら今日はもう寝よう」

南部博士はBC島で助けた時のようにジョーをその胸に抱くと部屋へ運んだ。

その途中でジョーはもう眠ってしまった。

博士はあの時よりもずいぶんと重たくなったものだとベッドへ寝かせながら思った。





「そうですか?俺がここに来る前にそんなことが・・ちっとも知らなかったなぁ」

健は南部博士の背中にそう言葉を投げかけた。その背中が少しだけ小さく丸くなったように感じた。



窓から見える海の向こうが少しだけ明るくなって来た。





「そろそろパトロールへ出かける時間だ、健」

「はい。・・ちょっと腹ごしらえをしてから行きます」

健がニヤリとする。

博士はその顔を見て少しほっとしたように言った

「うむ。久しぶりに二人でアレを食べるか?」



二人は階下のキッチンへと降りて行った。



 博士が冷凍庫から『ISO特製ランチ A-3』を取り出すと健はVサインを出した。

いや、「2つ」という意味だ。

博士は11歳で母親を亡くした健を引き取ったころのことを思い出して頬の筋肉を緩ませた。



 食べ盛りの男の子が二人もいる男所帯でも立派に育ってくれたのはこれのおかげもあっただろう。

国際科学技術庁が完璧なレシピをもとに総力を挙げて作成したもので、季節や個人のデータにより数種類のメニューが定期的に入れ替わるのだ。

電子レンジで解凍している間にコーヒーメーカーからはモカブレンドのいい香りがしてきた。



「それでギャラクターが自滅した原因はわかったのですか?」

健がサーバーからカップへコーヒーを注ぎながら訊いた。



「いや。君の報告通り最後の分子爆弾がマントル層内ではなくギャラクター本部の装置内で爆発したことはわかった。そしてそれは機械の歯車が外れたことによるものだということもわかった。だが、その外れた原因というか理由がどうしてもわからないのだ」

博士はスプーンでコーヒーをかき混ぜながら静かに答えた。



「ジョーが何かしたのかも知れませんね」

「あの身体でか?」

「そういう男ですよ、アイツは」

健はコーヒーを一口すすると息をついた。



「うむ。理論的ではないし科学的裏付けもない・・が、しかしそれは考えられるな」

「いま、クロスカラコルムの土を分析しているのでしょう?」

「あぁ、そうだ。全てを掘り返している」

コーヒーを口に運ぶと博士は答えた。



「何か出てきたらわかるかも知れませんね。例えば、ジョーの羽根手裏剣の痕跡とか・・」



チーン!



健の言葉には南部博士ではなく、電子レンジが応えた。



「へ、これも科学か。科学って美味うまいなー♪」

そう言いながらランチを頬張っていた小さなジョーの声が聞こえたような気がした。





(おわり)







※ジュゼッペの愛称


Author

キョーコ南部

200
アニメ「科学忍者隊ガッチャマン」の科学忍者隊G-2号ことコンドルのジョーが大好きです
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以下 個別記事へ

第1話 ガッチャマン対タートル・キング
第2話 魔のお化け空母現わる
第3話 嵐を呼ぶミイラ巨人
第4話 鉄獣メカデゴンに復しゅうだ
第5話 地獄の幽霊艦隊
第6話 ミニ・ロボット大作戦
第7話 ギャラクターの大航空ショー
第8話 三日月サンゴ礁の秘密
第9話 月よりの悪魔
第10話 地底怪獣大戦争
第11話 謎のレッド・インパルス
第12話 大喰い怪獣イブクロン
第13話 謎の赤い砂

第14話 恐怖のアイス・キャンダー
第15話 恐怖のクラゲ レンズ
第16話 無敵マシンメカニカ
第17話 昆虫大作戦
第18話 復讐!くじら作戦
第19話 地獄のスピード・レース
第20話 科学忍者隊危機一発
第21話 総裁Xは誰れだ
第22話 火の鳥対火喰い竜
第23話 大暴れメカ・ボール
第24話 闇に笑うネオン巨人
第25話 地獄の帝王マグマ巨人
第26話 よみがえれゴッドフェニックス

第27話 ギャラクターの魔女レーサー
第28話 見えない悪魔
第29話 魔人ギャラックX
第30話 ギロチン鉄獣カミソラール
第31話 南部博士暗殺計画
第32話 ゲゾラ大作戦(前編)
第33話 ゲゾラ大作戦(後編)
第34話 魔のオーロラ作戦
第35話 燃えろ砂漠の炎
第36話 ちびっ子ガッチャマン
第37話 電子怪獣レンジラー
第38話 謎のメカニックジャングル
第39話 人喰い花ジゴキラー(前編)
第40話 人喰い花ジゴキラー(後編)

第41話 殺人ミュージック
第42話 大脱走トリック作戦
第43話 悪に消えたロマンス
第44話 ギャラクターの挑戦状
第45話 夜霧のアシカ忍者隊
第46話 死の谷のガッチャマン
第47話 悪魔のエアーライン
第48話 カメラ鉄獣シャッターキラー
第49話 恐怖のメカドクガ
第50話 白骨恐竜トラコドン
第51話 回転獣キャタローラー
第52話 レッドインパルスの秘密
第53話 さらばレッドインパルス

第54話 怒りに燃えたガッチャマン
第55話 決死のミニ潜水艦
第56話 うらみのバードミサイル
第57話 魔の白い海
第58話 地獄のメカブッタ
第59話 怪獣メカ工場の秘密
第60話 科学忍者隊G-6号
第61話 幻のレッドインパルス
第62話 雪魔王ブリザーダー
第63話 皆殺しのメカ魔球
第64話 死のクリスマスプレゼント
第65話 合成鉄獣スーパー・ベム
第66話 悪魔のファッションショー

第67話 必殺!ガッチャマンファイヤー
第68話 粒子鉄獣ミクロサターン
第69話 月下の墓場
第70話 合体!死神少女
第71話 不死身の総裁X
第72話 大群!ミニ鉄獣の襲来
第73話 カッツェを追撃せよ!
第74話 バードスタイルの秘密
第75話 海魔王ジャンボシャコラ
第76話 あばかれたブレスレット
第77話 成功したベルクカッツェ
第78話 死斗1海底1万メートル
第79話 奪われたガッチャマン情報

第80話 よみがえれ!ブーメラン
第81話 ギャラクター島の決斗
第82話 三日月サンゴ礁を狙え!
第83話 炎の決死圏
第84話 くもの巣鉄獣スモッグファイバー
第85話 G-4号はあいつだ
第86話 ギャラクターの買占め作戦
第87話 三段合体鉄獣パトギラー
第88話 鉄獣スネーク828
第89話 三日月基地に罠を張れ
第90話 装甲鉄獣マタンガー
第91話 三日月基地爆破計画完了
第92話 三日月基地の最後

第93話 逆襲!地中魚雷作戦
第94話 電魔獣アングラー
第95話 合体忍者大魔人
第96話 ギャラクター本部に突入せよ
第97話 明日なき宇宙船レオナ3号
第98話 球形鉄獣グレープボンバー
第99話 傷だらけのG-2号
第100話 20年後のガッチャマン
第101話 狙撃集団ヘビーコブラ
第102話 逆転!チェックメイトX
第103話 死を賭けたG-2号
第104話 魔のブラックホール大作戦
第105話 地球消滅!0002 (最終回)

notes
当ブログで引用している、一部の写真及びイラスト類等は個人の趣味範囲の公開であるとの認識から、営利目的ではない点ご理解頂けるとは思います。著作権等はそのコンテンツのそれぞれの制作者に属しています。 このような個人で楽しんでおりますブログですので、使用させていただいている画像や引用させていただいている記事の権利は所有者に帰属するものであり、所有者の権利を侵害する意図は全くございません。所有者から指示がありました際には、速やかに従います。

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