不可解な旅客機墜落事故の調査のために飛行場を訪れた健は、死んだ機長の息子・誠と、その叔父に出会う。誠はいつか父親が戻ってくると信じ、毎日飛行場で待ち続けているのだという。更に調査を進めるため墜落現場を探索していた健は、空を飛ぶミイラのような巨人に襲われた。報告を受けた南部博士は、そのミイラ巨人には強力なエネルギーを放出する、プラトニウムXが使用されていると分析する。


「俺たちの任務はここまでだ。さ、引き上げようぜ。」
引き上げるの早すぎたのではないか?